※この記事は2019年に書いたものです。手数料や貸し出し期間などのサービス内容は変わっている可能性があるので、最新の情報はアリススタイルの公式サイトで確認してください。
いらない物をお小遣いに変えるなら、メルカリで売るのが定番です。でも、売ったら手元からなくなってしまいますよね。
そこで紹介したいのが、自分の物を「貸す」だけでお金がもらえるアプリ、アリススタイル(Alice.style)です。所有権は自分のまま。もちろん、人の物を借りることもできます。使い方次第でライフスタイルが変わる可能性があるアプリです。
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アリススタイルとは?貸すのも借りるのもアプリで完結

「簡単に」がアリススタイルのコンセプトのようで、貸すのも借りるのも、アプリ一つで完結します。
借りる側:一覧から選ぶだけ
借りるのは簡単です。一覧から選ぶだけ。珍しいものがけっこうな数あって、見ているだけでも楽しめます。

人気なのは、「欲しいけど買うのはどうかな?」という物や、試してみたい物のようです。ホームベーカリーや美容家電が人気でした。
貸す側:売るより「貸す」方が得になることも
アリススタイルの一番のポイントは、誰でも貸主になれることです。いらない物を売るのもいいですが、貸した方が利益が出ると思いませんか?
たとえば10万円のカメラを売ると、2〜5万円にはなるかもしれません。でも、プレミアでも付かない限り元値を超えることはありません。
レンタルなら、1回の貸し出しで3,000円ほどにしかなりませんが、40回貸し出せば元が取れます。しかも所有権は自分にあります。個人同士のレンタルは、今後もっと注目されていくのではないでしょうか。
料金は自分で決められる
貸し出し料金は自分で決められます。当時は1週間単位の貸し出しで、3,000円前後の設定が多いようでした。珍しい物や定価が高い物は強気の値付けもできますし、とにかく借りてもらいたい人は安くする、といった戦略も立てられます。

貸し方は2種類:楽な方法と手間のかかる方法
| 貸し方 | やること | 自分に入る売上(当時) |
|---|---|---|
| 委託(楽な方法) | 物をアリススタイルに送るだけ。梱包・配送はお任せ | 50% |
| 自分で発送(手間のかかる方法) | 梱包や配送を自分で手配 | 85% |
おすすめは「委託」
「売上の50%しか入らないの?」と思うかもしれませんが、おすすめは委託です。なぜなら、貸したい物をアリススタイルに預けておけるからです。
貸すということは、自分ではあまり使わない物のはず。いらないけど捨てるのは忍びない、あるいは使うけれど頻度が少ない物です。つまり、タンスの肥やしになっているはずです。
委託なら、トランクルームのような使い方ができます。たとえばケルヒャーの高圧洗浄機は便利ですが、そんなに頻繁には使いませんよね。場所をとる物はアリススタイルに預けておいて、借りたい人がいれば利益が出る。そんな使い方が実はおすすめです。
壊されても保険があるので安心
貸し出しには保険が付いています。軽い傷程度は我慢が必要かもしれませんが、壊されて使えなくなった場合は保険が効きます。これなら安心して貸し出せますね。
まとめ
- アリススタイルは、物を「売る」のではなく「貸す」ことでお金がもらえるアプリ
- 貸すのも借りるのもアプリで完結
- 委託なら、使わない物を預けてトランクルーム代わりにできる
- 保険付きで、壊されたときも安心
個人同士のレンタルサービスは、これからもっと伸びると思っています。使っていない物がある人は、ぜひ試してみてください。
