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アリススタイル(Alice.style)とは?いらない物を「貸す」だけでお小遣いになるレンタルアプリ

アリススタイル

※この記事は2019年に書いたものです。手数料や貸し出し期間などのサービス内容は変わっている可能性があるので、最新の情報はアリススタイルの公式サイトで確認してください。

いらない物をお小遣いに変えるなら、メルカリで売るのが定番です。でも、売ったら手元からなくなってしまいますよね。

そこで紹介したいのが、自分の物を「貸す」だけでお金がもらえるアプリ、アリススタイル(Alice.style)です。所有権は自分のまま。もちろん、人の物を借りることもできます。使い方次第でライフスタイルが変わる可能性があるアプリです。

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Table of contents
  1. アリススタイルとは?貸すのも借りるのもアプリで完結
  2. 借りる側:一覧から選ぶだけ
  3. 貸す側:売るより「貸す」方が得になることも
  4. 料金は自分で決められる
  5. 貸し方は2種類:楽な方法と手間のかかる方法
  6. おすすめは「委託」
  7. 壊されても保険があるので安心
  8. まとめ
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アリススタイルとは?貸すのも借りるのもアプリで完結

アリススタイルのアプリ画面

「簡単に」がアリススタイルのコンセプトのようで、貸すのも借りるのも、アプリ一つで完結します。

借りる側:一覧から選ぶだけ

借りるのは簡単です。一覧から選ぶだけ。珍しいものがけっこうな数あって、見ているだけでも楽しめます。

アリススタイルの商品一覧画面

人気なのは、「欲しいけど買うのはどうかな?」という物や、試してみたい物のようです。ホームベーカリーや美容家電が人気でした。

貸す側:売るより「貸す」方が得になることも

アリススタイルの一番のポイントは、誰でも貸主になれることです。いらない物を売るのもいいですが、貸した方が利益が出ると思いませんか?

たとえば10万円のカメラを売ると、2〜5万円にはなるかもしれません。でも、プレミアでも付かない限り元値を超えることはありません。

レンタルなら、1回の貸し出しで3,000円ほどにしかなりませんが、40回貸し出せば元が取れます。しかも所有権は自分にあります。個人同士のレンタルは、今後もっと注目されていくのではないでしょうか。

料金は自分で決められる

貸し出し料金は自分で決められます。当時は1週間単位の貸し出しで、3,000円前後の設定が多いようでした。珍しい物や定価が高い物は強気の値付けもできますし、とにかく借りてもらいたい人は安くする、といった戦略も立てられます。

アリススタイルの料金設定画面

貸し方は2種類:楽な方法と手間のかかる方法

貸し方 やること 自分に入る売上(当時)
委託(楽な方法) 物をアリススタイルに送るだけ。梱包・配送はお任せ 50%
自分で発送(手間のかかる方法) 梱包や配送を自分で手配 85%

おすすめは「委託」

「売上の50%しか入らないの?」と思うかもしれませんが、おすすめは委託です。なぜなら、貸したい物をアリススタイルに預けておけるからです。

貸すということは、自分ではあまり使わない物のはず。いらないけど捨てるのは忍びない、あるいは使うけれど頻度が少ない物です。つまり、タンスの肥やしになっているはずです。

委託なら、トランクルームのような使い方ができます。たとえばケルヒャーの高圧洗浄機は便利ですが、そんなに頻繁には使いませんよね。場所をとる物はアリススタイルに預けておいて、借りたい人がいれば利益が出る。そんな使い方が実はおすすめです。

壊されても保険があるので安心

貸し出しには保険が付いています。軽い傷程度は我慢が必要かもしれませんが、壊されて使えなくなった場合は保険が効きます。これなら安心して貸し出せますね。

まとめ

  • アリススタイルは、物を「売る」のではなく「貸す」ことでお金がもらえるアプリ
  • 貸すのも借りるのもアプリで完結
  • 委託なら、使わない物を預けてトランクルーム代わりにできる
  • 保険付きで、壊されたときも安心

個人同士のレンタルサービスは、これからもっと伸びると思っています。使っていない物がある人は、ぜひ試してみてください。

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