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ライフハック

ブリタ マクストラプロ カートリッジ 4個入(4,640円)は売れ筋4位。2026年4月からPFOS・PFOAは水道水の基準に。除去試験は80%以上、交換は4週間(150L)に1回

冬の朝のキッチンで、コップに水が注がれるイメージ写真(浄水器やカートリッジの商品写真ではありません)

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蛇口をひねって、そのままコップへ。毎日飲む水について、「2026年から何か変わったの?」と気になった人へ。2026年4月1日から、PFOS・PFOAは水道水の「水質基準」(50ng/L以下)に引き上げられ、水道事業者に検査と基準の遵守が義務づけられました(長野市上下水道局の案内より)。

基準を守るよう検査されている水道水に、もう一段、家で足したい人が選ぶのがポット型の浄水器です。いまAmazonのホーム&キッチンの売れ筋ランキングで4位に入っているのが、【日本正規品】ブリタ マクストラプロ カートリッジ 4個入(PFOS/PFOA除去試験済)。価格は4,640円(2026年11月8日確認)、過去1か月で2万点以上購入されたと商品ページにあります。この記事では、商品ページの仕様をもとに、買う前に確かめたい点と、1杯あたりの目安をまとめます。

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Table of contents
  1. 結論:ポット型ブリタをすでに使っている人の「交換用」。4週間に1回、4個で約16週間ぶん
  2. トリビア:水道水のPFOS・PFOAは、2026年4月に「目標」から「基準」へ
  3. マクストラプロの仕様(Amazon商品ページより)
  4. 1杯いくら?計算してみる(商品ページの価格とろ過水量から)
  5. 買う前に確かめたい3点
  6. 価格と評価(2026年11月8日、Amazon.co.jpの商品ページで確認)
  7. よくある疑問
  8. PFOS・PFOAが入っていない水道水でも、カートリッジは必要?
  9. PFOS・PFOAは何%除去できる?
  10. 向いている人・向かない人
  11. 出典
  12. 関連記事

結論:ポット型ブリタをすでに使っている人の「交換用」。4週間に1回、4個で約16週間ぶん

  • 対象:ブリタのポット型(ピッチャー型)・タンク型の全モデルに使えます(クラシックを除く、と商品ページにあります)。浄水器本体を買う記事ではなく、交換用のカートリッジです。
  • 交換の目安:商品ページの比較表で、マクストラプロは4週間に1回・ろ過水量150L。4個入りなら、単純計算で約16週間ぶんです。
  • PFOS・PFOAについて:BRITA Japanは、一般社団法人浄水器協会の規格「JWPAS B.210」に沿って国内の第三者機関で試験を行い、PFOSとPFOAを80%以上除去できることが確認されたと商品ページで説明しています(メーカーの試験結果で、すべての条件での性能保証ではありません)。

冬の朝のキッチンで、コップに水が注がれるイメージ写真(浄水器やカートリッジの商品写真ではありません)
イメージ写真

トリビア:水道水のPFOS・PFOAは、2026年4月に「目標」から「基準」へ

PFOS・PFOAは、有機フッ素化合物(PFAS)の一種です。長野市上下水道局の案内によると、令和8年(2026年)4月1日から、PFOSおよびPFOAが水質基準「0.00005mg/L(50ng/L)以下」に引き上げられ、水質基準の遵守と水質検査を実施する義務が課されました。同じ案内には、市内の給水栓すべての定点検査地点で検査を行い、基準値を遵守していることを確認している、とあります。

つまり、基準を前提に水道水は検査されています。そのうえで、「家でもう一段ろ過したい」「ポットの水の味や塩素のにおいが気になる」という人が、ブリタのカートリッジを交換しながら使う、という位置づけです。浄水器を使うべきだ、という話ではありません(お住まいの地域の検査結果は、水道事業者のサイトで確認できます)。

マクストラプロの仕様(Amazon商品ページより)

  • 商品名:【日本正規品】ブリタ カートリッジ 浄水器 ポット型 交換用 4個入 PFOS/PFOA除去試験済 マクストラプロ カートリッジ
  • ろ過の仕組み:活性炭が塩素や臭いのもとになる物質を除去。イオン交換樹脂が水の硬度を下げ、鉛や銅などの金属成分を除去し、水アカを減少させる(商品ページの説明)
  • 高性能フィルターメッシュで微粒子のろ過能力が向上(粒子のサイズが30μm以上に減少、NSF/ANSI 42 Class V and VIに従ってテスト済と記載)
  • バイオベースプラスチックを50%使用(マスバランス方式、ISCC+認証取得と記載)
  • ろ過水量150L、カートリッジ交換目安は4週間に1回(商品ページの比較表)
  • BRITA Japan株式会社が販売する正規品(商品ページの記載)
ブリタ マクストラプロ カートリッジ 4個入の商品画像
画像:Amazon.co.jpの商品ページより(クリックで商品ページへ)

1杯いくら?計算してみる(商品ページの価格とろ過水量から)

  • 4,640円 ÷ 4個 = 1個あたり1,160円
  • 1,160円 ÷ 150L = 約7.7円/L(カートリッジ代のみ。水道代やポット本体代は含みません)
  • 4週間に1回の交換なら、1年(52週)で約13個。使い方によって変わります

ペットボトルの水と並べるかどうかは、人それぞれです。ここでは、価格と仕様から出した目安だけを置いておきます。

買う前に確かめたい3点

  1. 手持ちの本体に合うか:ポット型・タンク型の全モデルで使えますが、クラシックは対象外です。本体の型を先に確認してください。
  2. 「正規品」か:商品ページには、BRITA Japanが販売する日本正規品とあります。出品者や販売元を、注文前に商品ページで確認しましょう。
  3. 交換のタイミング:4週間は目安で、ろ過水量150Lでも交換時期になります。交換日を、冷蔵庫に貼るなどして決めておくと忘れません。

価格と評価(2026年11月8日、Amazon.co.jpの商品ページで確認)

  • 価格:4,640円。価格は変わることがあります
  • 評価:5つ星のうち4.4(5,138件)。過去1か月で2万点以上購入(商品ページの表示)
  • ホーム&キッチン売れ筋ランキング 4位(2026年11月8日10時ごろ)

よくある疑問

PFOS・PFOAが入っていない水道水でも、カートリッジは必要?

必要かどうかは人によります。商品ページが挙げるのは、塩素や臭いのもとになる物質、硬度、鉛や銅などの金属成分のろ過です。味やにおいが気になる人、ポットで冷やした水をよく飲む人向けの道具、という位置づけです。

PFOS・PFOAは何%除去できる?

商品ページには、JWPAS B.210に沿った国内第三者機関の試験で、80%以上除去できることが確認されたとあります。メーカーが示す試験結果です。

向いている人・向かない人

  • 向いている人:ブリタのポット型・タンク型をすでに使っていて、交換用をまとめて買いたい人。PFOS・PFOAの除去試験結果が明記されたカートリッジを選びたい人。
  • 向かない人:クラシックの本体を使っている人。浄水器本体から探している人(この記事は交換用です)。

次の一手:いま使っているブリタ本体の型と、最後にカートリッジを替えた日をメモしてから、4個入りを選ぶ。それだけで、交換忘れと買い間違いが減ります。

出典

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